訳あり商品の活用先を募集します


弊社で買い取った書籍の中で「訳あり商品」とされてしまう本は今後出品を控えていこうと思いますので、どなたかに有効活用して頂ければと考えておりますため、「訳あり」で宜しければ引き取って下さる方を募集致します。 というお話。

 

 

こんにちは。

 

今回は『弊社で取り扱っている書籍の中で”訳あり商品”とされてしまった本を、有効活用していこう。』といった概要の募集をご紹介です。

 

というのも日々古本・古書を買い取っておりますが(ご依頼感謝です!!)、やはり数冊はカバーの端がちょっと切れてしまっていたり、カバーや頁部分にシワ折れなどがあったり、カバーにシミが僅かにあったり、頁内に蛍光ペンで線が入ってしまっていたり、「他の部分は綺麗なんだけど、商品として販売するのは難しいかな」といった商品がいくらか出てきます。買取時に紙袋や箱に書籍を詰めた際に下にある書籍がずれて歪んでしまったりとか、結構多いんです。

 

もちろんそういった書籍でも「価格は安いけど貴重な版」のようなものですと、状態にその旨記載してしっかり商品として活用させていただくのですが、ごく一般的なありふれた書籍の場合には「こんなもの出品しないで欲しい」といったお声を頂戴することも御座います。

 

そのため極力そういった不備のある商品は今後出品を控えさせて頂こうと考えております。とはいえ”本は捨てたくない”という点にこだわって経営しておりますので、宜しければこれらの書籍を無料で引き取り、かつ有効に扱って下さる方を募集致します。

 

 

ということで募集内容となります。

『状態に不備があるけれど読める本を役立てて頂ける方、無料で提供させて頂きますのでご連絡下さい。』

※企業・団体・店舗様限定での提案となります。一般の方はご応募頂けませんので御了承下さい。

 

 

下記説明をお読みのうえ、ご連絡下さいませ。

 

1.弊社のご近所の方でしたら事前にご連絡下されば直接お持ち下さって結構です。ご応募は全国的に可能ですが、送料につきましてはご負担下さいますようお願い致します。※本は重量物なので送料に御注意下さい。また中身は”訳あり商品”であることをお忘れなく。

 

2.受付の待合や飲食店さんでも結構ですし、もちろん福祉をはじめ様々な事業団体様も対象となります。といっても内容物にあまり期待せずにお待ち下さい。捨てるのもったい無いなぁ、といった程度です。

 

3.巻数がバラバラとなりますので漫画についてはあまりオススメできません。

 

4.いつでも応じられるわけでは御座いません。さすがにあまりに酷い状態のものを送付しても喜んで頂けませんので、少しずつ弊社の在庫スペースに貯めていき、ご応募があり次第順次処理していきます。そのため”訳あり商品”が全く無いタイミングなども御座いますので、予約順制のような形でやっていきたいと考えております。
※こういった事情も御座いますので、直接弊社に来られる際には事前確認が必要なため、必ずご連絡後にいらして下さい。

 

5.配送前に一般の方でないという証明(配送先が企業名であったりなど)が頂ければ結構です。また商品到着後の用途証明などは一切不要となります。感想などはメールなど頂ければ嬉しいですが、任意となります。

 

以上となります。連絡先は右側の店舗所在地をご覧下さいませ。

 

それでは最後までお読み下さり、有り難う御座いました。
今回はこのあたりで失礼致します。

 

 

 


本に関する記事作成支援者を募集します


当ブログにて本に関する記事を書いて下さる方を募集します。お給料は出ませんが、100円ブックスの本などをたまに無料で送付させて頂いたりとかでしたら可能かと思います。 というお話。

 

こんにちは。
今回の記事は上記の通りです。せっかくのブログですし、固い文章で企業宣伝だけというのも寂しいものかなとか、何らかのお楽しみ要素も必要ではないか、と。しかしながら最近本当に時間もなく、全く本を読んでいない始末です。仮に読んでいても一人二人では楽しめるコンテンツ作りには遠いかなと。
一応社員の方々にも打診してみましたが、期待できそうにありません。みんな本好きなんですけどね。
“ブログ”とか”記事”って単語に対して目が虚ろなイメージです。確かに勤務時間外にやって頂こうと思っておりましたが。
そこで「いいよ。やろうか?」という素敵な感性をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非ご連絡下さいませ。
前述のように無給となりますが、本をたまに送付させて頂いたりは可能です。
未出品の商品になるかもしれませんが、お好きな作者さんのものとかで。
一応記事条件としましては、

・ネタバレの無いもの
・読んで不快な気持ちにならないもの(良識的な意味合いで)

となります。
参加者の方はこれといって限定致しません。上記の記事条件さえ守って頂ければ誰でも可です。

 

それでは今回はこのあたりで失礼致します。